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女性の部下がいる男性必見!心配する妻・彼女の心境

2017.6.23

「最近、女性の部下ができたんだ。」

こんな報告を何気なくしたら、妻・彼女がなんだか不機嫌になっちゃったこと、ありますか?

このモヤモヤ、妻・彼女としては、別に彼のせいではないのは頭ではわかってるんです。

でもなんだかイヤな想像ばかりしちゃって・・心配になっちゃうこと、あるんですよね。「彼が何もしなくても、もしその女の子が・・」とか。

この記事では、なぜそれがイヤなのか、女性の部下を嫌がる女心について実体験を元に解説したいと思います。

女性が読んで、「あ〜〜わかる!」と思っていただければ光栄ですが、男性読者様にとって、どうしたらパートナーを安心させることができるか、そのヒントになれば幸いです。


部下が女性である事実を、家に持ち込まれることで心配をあおる

では、実際にそんな状況になった女性たちの心の中をのぞいてみましょう。

なんで心配なのか、どう心配なのか、ちょっと拝見。

男性当事者の方は、女心を知る参考にしてみてくださいね。

例えばある人は、家でも頻繁に女性の部下とメールやLINEでやり取りをしていたそうです。

これはパートナーとしては、結構嫌ですね・・・。

「仕事の用事なら、明日会社ですればいいのに。」

そう思われても無理はありません。

持ち帰りの仕事でわからない部分があったから質問してきているのかも、明日のプレゼンについて早々に確認しなければならないのかも・・と前向きに考えても、もしそれが毎日のように続いたら?しかも、かなり長い時間・・。

単に「仕事」を持ち帰られて家族の時間が減るのも嫌なのに、それが女性とのメールなんて、気持ちがいいものではないでしょう。

しかし後ろめたい気持ちが一切ない場合の男性側としては、本当に今立て込んだ仕事があって頻繁に連絡を取らなければならなかったり、一生懸命な部下の質問を無下に扱っては申し訳ないから、という気持ちなのかもしれません。

「何もないのだから、文のやり取りぐらい許してくれよ」、と・・。

では、次の場合はどうでしょうか?

心配せずにはいられない、彼が女性の部下と二人で飲みに行く

これも相当嫌です。

男性本人としては、「仕事を円滑に進める上でのコミュニケーションでしかない」「これも浮気に入るわけ?」「同姓の同僚なら何も言わないくせに・・意識しすぎてるのは、そっちじゃないの?」
なんて思うかもしれませんね。

ここで少し考えていただきたいのが、自分たち(自分と女性の部下)が本当に後ろめたくなくても「周りの見方は違うかもしれない」という事です。

つまり、会社の人たちや、それこそあなたのパートナーがどう思っているか(変な噂や疑われていないか)という部分を客観的に確認してみてください。

友達同士ならまだしも、それこそ仕事関係の人間なのですから

「後ろめたくないのだから、会社の人間にどう思われてもいい」という事はないはずです。

パートナーに関しても、いくら何もなくても

彼女が「女性の部下と二人きりで飲みに行かれるのは嫌だ」と感じているという事実についてはまず受け止めてあげてください。

一番大切な人を悲しませてまで部下と飲みに行くことを選択するならば、「怪しまれても仕方がない」という覚悟だけは必要かもしれませんよ。

女性の部下が彼女気取り!?彼にその気はなくても心配!

うーん、タイトルからして・・。

あなたにその気がないことを信頼していても、「部下のほうが擦り寄ってきてたら?」という心配は残るのです。

あなたは、「『女房の妬くほど亭主モテもせず』、・・ですよ。」なんて思ってるかもしれませんね。

ここではネット上にある実体験を参考にしていますので、そういったことがないとも言い切れないわけで・・。

例えばこんな事例があります。

  • 彼女とのデート(食事)が彼女の都合でキャンセルになったとき、女性の部下がその役を買って出た。(代わりに食事に行く事を名乗り出た)
  • 休日だったが、仕事で使うものを届けに行ったら「お腹が空いていたら、簡単な食事なら作れますよ」と言われた
  • 車が故障している時、デートの待ち合わせ場所に、電車やバスでなく女性部下の運転する車で来た

こんな風に、「仕事以外」の事で積極的に関わってこようとする態度を知ってしまうとやっぱりいい気分ではありません。

これが男性なら、「ちょっと仲良すぎじゃない?」くらいでしょうけれど、異性となると話は別。

やっぱり「彼女気取り?」とよぎってしまいますし、周りの人(知ってる人も知らない人も)に「あの人は彼女かな?」と思わせてしまう、そんな行動を本当の彼女は嫌がるものです。

実際に部下の女性に好意を持たれている場合

男性側が知っていようがいまいが、部下の女性が本当に好意を持っている場合はどうでしょうか。そしてそれを、妻・彼女が知ったら。

上記の例えの場合のモヤモヤした心配をを取り越して、本能むき出しで彼を守ろうとするでしょう(実際むき出すかどうかは人それぞれですが・・・)。

あなたの言い分としてその女性(部下)は「そういうキャラ」なだけで、誰にでも過剰なボディタッチをしてみたり、飲み会のときはやけに張り切った服装や、「逆セクハラ?」とも取れるような行動・言動が多い方なのかもしれません。

だとしても、そんなことは彼女には関係ありません。そういう女性は、「隙あらば誰でも(あなた含む)」狙っているのだから。

または、本気で、一途にあなたの事が好きだったら?

あなたにその気がなくても、それだけじゃ安心できないのが女心。

なぜって、本気で一途に誰かを好きになったら、そう簡単には諦められない事を知っているからです。そして、あなたの魅力を一番知っているからです。まして、会社で毎日会う上直属の上司なら、なおさら触れ合う時間が長いわけですから、諦めたくても諦められないのが人情ですよね。

ここで挙げたどんな状況であれ、心配する理由は一つ、あなたの事がとても大事だから。

心配されすぎてうっとおしくなるようなこともあるかもしれませんが、それだけは、必ずいつも心に留めて置いてくださいね。

パートナーを心配から解放してあげられるのは、【言葉】と【行動】

あなたに後ろめたい気持ちがなければ、女性が部下になった事実はあなたの責任ではないし、「妻が勝手に心配して勝手に焦ってるんだ」、そう感じてしまうかもしれません。

しかしあなたがこれらの例に当てはまるか否かに関わらず、パートナーが部下の女性のことで心配をしているならば、それを解消してあげるのは義務ではないでしょうか。

プライベートな時間にも部下と頻繁にメールをしたり話題に出したりするのは、デリカシーのない行為といえるでしょう。

また、二人きりで飲みに行く、それはどうしても避ける事ができませんか?飲み自体を断れない場合や、実際に勤務時間外でゆっくり話したほうがよさそうな場合は、他の仲間も同行してもらえる日にしてみましょう。

女性には、【言葉】だけでなく【行動】で示してあげないとわかりづらい事が多々あります。逆に言えば、言葉と行動が伴っていれば文句を言わないのです。

部下と止めど無くメールをしながら「心配するなよ、僕にはその気がないよ」といくら言葉で言っても、説得力がありません。彼女に「君の手料理が食べたいよ」と言いながら頻繁に部下と飲みに行っていれば、愛想を尽かされますよね・・。

結論、一言で言うなれば

「部下の存在」をプライベートに持ち込まない

まずはこれに尽きるでしょう。パートナーに、女性の部下が居るという事実を『忘れさせてしまう』のです。実際に忘れてもらえさえすれば、逆にある程度の自由は手に入るはずです。

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