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ディーラーの営業マンからの誘いに対して恋愛は成立するのか解説

2017.10.12

車を買いたいと思った時にディーラーの営業マンと話をする機会は多いですが、ディーラーに対して恋愛感情を抱いてしまうこともあるでしょう。

車の営業をしているのでカッコいいと思いますし、セールストークも上手いので、つい心が揺れ動いてしまいます。

そこでディーラーの営業マンとの恋愛が成立するかについて紹介したいと思います。

ディーラーの営業マンと恋愛しても失敗を見るのは明らか

車を買いたいと思っているのにディーラーの営業マンとの恋愛をしても、結局はバカを見るだけに終わってしまいます。

理由としてはディーラーは車を売るために必死なので、恋愛感情を抱かせるのも作戦のひとつかもしれないからです。

人間心理として自分が好意を持っている相手から物を買いたいと思うので、好感を持ってもらうために恋愛感情を利用します。

ディーラーは営業マンとして普段から身だしなみもしっかりしていますし、営業トークも上手いので恋愛に発展させることもできるでしょう。

女性が自分に対して好意を持ってくれるようにおだてることで、結果として車が売れる確率が高くなります。

もし本当にディーラーが女性を好きになったとしても嬉しいですし、車を売るために恋愛感情を抱かせても、車が売れた後に別れてしまえば済みます。

ディーラーとの恋愛は結局は車を売るための作戦のことが多いので、やめておいた方が無難です。

ディーラーの営業マンは他の人とも恋愛のチャンスを狙っている

ディーラーに恋愛感情を抱いてしまった時に、営業マンの心理を考えると、他にも恋愛感情を抱かせて成績を上げようと頑張るかもしれません。

自分だけに特別に恋愛感情を抱かせるように優しくしたのではなく、他の人にも同じように優しくしているのは当然のことです。

自分みたいに間違って恋愛感情を抱いてしまうことによって、相手は車が売りやすいと思っているだけです。

車を売って成績が上がれば自分の給料も上がるだけなので、単純に自分の成績を上げたいから頑張っているだけです。

ディーラーとしてお客に優しくするのは当然ですし、その結果として恋愛感情を抱かれたとしても、車が売りやすいとしか思っていません。

そのため自分だけでなく他の人にも同じように恋愛チャンスを狙っているので、恋愛をするだけ無駄です。

好きになってしまうのは仕方がありませんが、相手は仕事だということに早く気づいた方がいいでしょう。

仕事中に恋愛するようなディーラーの営業マンは信用できない

自分がディーラーの営業マンに恋愛感情を抱いてしまった時には、ディーラーが悪いと責める訳にはいきません。

ディーラーは自分の仕事として車を売っているので、その過程でお客に恋愛感情を抱かれでも自分のせいではありません。

お客に優しくするのは当然ですし、その結果としてお客が勝手に恋愛感情を抱いているだけなので、ディーラーを責めることはできません。

しかし普通の営業マンとして車を売っていれば、お客に恋愛感情を抱かれるようなことにはならないでしょう。

そこにはやはり車を売るために確信犯的に行動しているので、信用することはできません。

本当にディーラーのことが好きになって恋愛したいと思っても、自分と同じことを他の女性にも必ずします。

あわよくばそのまま関係を持つことができれば、車も売りやすいとしか考えていないでしょう。

仕事中に恋愛をするようなディーラーは初めから信用できないので、好きになりそうな時は冷静になって考えてみましょう。

営業マンの口コミはすぐに会社の悪評へと繋がる可能性あり

車を売ることが仕事なので、ディーラーによっては恋愛感情を抱かせるように仕向けて売る方法もあるかもしれません。

しかし恋愛をエサにして車を売ったとしても、車を売った後にすぐに関係が終わってしまえば、遊びだったと誰でも気づきます。

営業マンの仕事は自分が売り上げを上げることですが、全員が会社の管板を背負って仕事をしています。

そのため車を売るために恋愛を利用するような営業マンがいれば、すぐに口コミによって悪評が広がってしまうでしょう。

そのためよほど成績が悪い営業マンや会社などどうでもいいと思っていなければ、恋愛感情を抱かせてまで車を売ろうとは思いません。

そのため恋愛を武器に車を売ろうとするようなお店で車を買おうとすること自体を止めた方がいいので、じっくりとお店を選ぶことから始めましょう。

車は安い買い物ではないので、じっくりと見極めてから買うことが大切です。

1対1での対面営業はしないで複数人で営業して対策している

車のディーラーは基本的には2人でお客に営業することが多く、営業マンが対面で販売することは少ないです。

理由としては恋愛感情を抱かせたり、自分がタイプのお客だと口説こうとする営業マンもいるからです。

営業マンと言っても全員が会社の管板に責任を持って働いている訳ではないので、1対1では何が起こるか分かりません。

そのためお客が女性であれば、男女のペアでお客さんに営業することが基本となっています。

男性の営業マンがどんなに素晴らしくても、お客が女性だと間違いがあるかもしれません。

またお客も担当に女性がいることで気軽に相談しやすいので、多くの営業所では2人態勢で営業することが多いです。

それだけ恋愛感情を意識することが多いので、会社の評判が下がることを意識して対策をしているのかもしれません。

ディーラーとの恋愛は成立しないことが多いので、本来の目的である車をしっかり選ぶことだけに集中した方がいいようです。

 - モテる男