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望む肉体と出会いを手に入れる!フィットネスクラブ入門

      2017/03/24

望む肉体と出会いを手に入れる!フィットネスクラブ入門

運動不足になりがちなビジネスマンですが、場所や機会がなかったのは過去の話。今や気軽に運動できるフィットネスクラブ(スポーツジム)がどんどん増えています。

専用の設備にマシン、トレーナーの指導が受けられるのに加え、実は出会いの場でもあるフィットネスクラブ。

薄着の季節を半年後に控えた今だからこそ、初めてみませんか?

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フィットネスクラブに通うメリット・デメリット

ジムへ通うメリット

ジムには、トレーニング用のマシンなどが多数揃えてあります。

有酸素運動系のマシンもあるし、プール、サウナもあります。

それから、たくさんの人と関わりながら、トレーニングができます。

インストラクターと一緒に運動メニューを作ることも可能です。

エアロビ、ヨガ、ボディヒーリング等のスタジオメニューもあるので楽しく運動ができます。

たくさんの人の中で運動するほうが、やる気も高まります。

また、プールで、水中ウォーキングなどもできます。

ジムへ通うデメリット

まず、ジムに行っても行かなくても、毎月の料金がかかります。

飽き性の人にはもったいないでしょう。

また、忙しくなるとジムに通うことができません。

ということで、本気で痩せたいならジムへ行くのはおすすめです。

毎月の料金はかかりますが、たくさんの施設が揃っているため、特に脂肪燃焼や筋トレをする場合は、ジムを利用するのが良いでしょう。

しかし、利用する回数と料金面で割に合わなくなることもあるので、 家で運動するか、ジムへ通うか、は性格とライフスタイルに合わせて決めましょう。

フィットネスクラブでは新しい出会いも期待できる!

若い男性がジムに通う目的は、「運動をする」と「出会いを求める」の2つの目的があります。

特に若い男性は、後者の目的の人が多いようです。

どうしてかというと、ジムに通うことで、共通の話題ができるし、同じ曜日に通う女性なら、話しかけやすいからです。

最近は、ジムに通う女性がとても多いです。

ジムで出会って、一緒に運動をしているカップルも少なくありません。

ふだんは話しかけるきっかけのない人でも、ジムだからこそ話しかけるきっかけになるのです。

そして、ジムでは体を鍛える事も出来るので、一石二鳥なのです。

しかも、運動によってストレス解消ができるメリットもあります。

もちろんジム以外の出会いでも、その体はネタになるでしょう。

また、男性らしい体つきが好きな女性もいます。

というように、ジムにはたくさんのメリットがあります。

ジムに通って、モテる男になる第一歩を踏み出しましょう。

運動は苦手でも、ジムなら自分のペースで運動できます。

計画を立てて、肉体改造してみましょう。

フィットネスクラブ選びのポイント

長く続けるためには、通いやすい場所にあるジムを選んでください。

家や会社から遠ければ、通うのが面倒くさくなります。

ジム・プール・スタジオ・ロッカーが十分な広さと機能を備えているか、そして常に清潔であるか、をチェックしましょう。

特に、ロッカールームのお風呂やシャワーなどは、毎日利用するので、必ずチェックしてください。

また、混み具合も確認してください。

混雑が気になって、足が遠のくこともあります。

また、先ほど挙げた4つの空間が十分なものでも、ジムにある運動プログラムやイベントなどにバリエーションがないと楽しいフィットネスライフは得られません。

特に、自分が興味のある運動プログラムや、初心者ならビギナー向けプログラムの充実度を、チェックしましょう。

受けたいプログラムが、自分が通いたい曜日・時間帯にないと大変です。

また受けたいプログラムが、自分が通いたい曜日・時間帯にあったとしても、それらの質が低いと楽しくありません。

プログラム名は同じでも、インストラクターによってまったく別のものになることもあります。

そのため、インストラクターのレベルも確認してください。

また、料金が高すぎて入会できない人もいるでしょう。

しかし、あなたが通える時間や曜日、利用したい空間などがだいたい決まっていれば、それに合った会員種別を選ぶと、リーズナブルな会費になります。

さらに、家族で入会したり、会費を一年一括で支払うと、さらにお得になります。

気になる料金・コースの選び方は?

フィットネスクラブを選ぶときに、一番気になることです。

フィットネスクラブの会社もそれを知っているので、いろいろな手を使ってきます。

「春のキャンペーン!今なら入会金無料」とか、「「運動の秋!今入会の方には商品券進呈」などのように、なんとか会員数を増やそうとして、キャンペーンをします。

ここで言っておきたいのが、安いキャンペーンのプランで入会するよりも、 自分が時間的に無理のないプランで入会するほうが、ジム通いが長続きする、ということです。

会社勤務の人が、安さのために平日限定のプランで入会したら、仕事をして疲れた平日に無理してジムに行かないといけません。

そして、休みの日には、その時間が暇になってしまいます。

安い料金プランになっているのはどうしてかというと、「そのプランで来る人が少ないから」です。

そのため、料金を安くして、会員数を増やそうとしているのです。

土日などに、プランが格安になるという話は、聞いたことがありません。

料金の安さにまどわされないようにして、自分に合ったプランを選んで、長く通えるようにしましょう。

いざ通うとなっても、服装はどうすれば…

服装は、動きやすさが大事なので、基本的にはジャージとTシャツがおすすめです。

Tシャツは、私物のデザインTシャツでもいいのですが、汗の吸収率や速乾性がよくないので、出来れば吸湿速乾性の高い運動用のものを着ることをおすすめします。

安いシャツでも、くたびれたら新しいものを買えばいいし、頻繁に洗濯することになるので、シャツの品質にこだわる必要はありません。

また、吸湿速乾性の高いTシャツは、室内干しでもすぐに乾きます。

そのため、洗濯の面倒さは少ないです。

ジムでは汗を掻くので、一年中Tシャツと短パンでも問題ありません。

寒がりの人は、長袖のジャージを上下で揃えると良いでしょう。

ジムでは、自分が好きなものなら奇抜なものでもOKです。

しかし、あまり浮きたくなければ、一度見学をしてみましょう。

ジムは、施設によって雰囲気が違います。

周りの人たちの服装に合わせたスポーツブランドのジャージでも買えば、浮くことはないでしょう。

しかし、あくまで運動を快適にするためのものなので、好きな服装で問題はありません。

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