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女性必見!女友達を旅行に誘う男性の心理

2015.3.27

男性は、親しくしている女友達を旅行に誘う場合があります。

しかも、泊りの旅行であれば必ず下心があるか、告白を考えているかです。

男性にとって女友達は、ちょっとしたきっかけで恋愛対象に代わってしますのです。

男性にとっての女友達とは?

男性500名を調査対象に、異性の友人を恋愛対象として見てしまったことはありますか、という調査を実施しました。

その結果、ある:61%、ない:39%という結果となり、約6割の男性が異性の友人を恋愛対象として見た経験があるという結果がわかりました。(クリエイティブジャパン調べ)。

何気なく見てしまった異性の友人の胸に興奮してしまったという意見が多数ありました。

胸以外での身体の部分だと、脚やお尻のライン、クチビルなどの意見もありました。

あなたの身体のどこかにも、男性からの視線が集中しているのかもしれません。

友達だから関係ないと思って、なんとなく身体に触れていませんか?

どんな理由であったとしても、スキンシップがあると、ドキドキを感じてしまう男性はたくさんいるようです。

女性と目が合うだけでも、ドキドキしてしまうものなのかもしれませんね。

男性と目が合った後、にこにこ笑顔を見せて挙げたら、キュン死しちゃうかもしれません。

女友達を旅行に誘う男性とは?

Q.友達が多い男のひとって、異性との泊まり旅行って当たり前なんですか?

A.当たり前かどうかには個人での差があります、なので一概には言えないのですが、ぼくの場合、泊まりであっても普通に誘います。

Hがしたいとかではなく、シンプルに遊びたいという理由でです。

性別を問わず、気の合う相手だと二人で遊びたいと考えるのはふつうのことだと思います。

ですが、Hが目的で誘っているわけではありませんが、そういった関係になる場合もあります。

Q.体が目的だとか、下心はありますか?

A.多くの場合、下心はあると思った方がいいですね。

男性なので、完全に否定はできないでしょう。

あなたがそういった関係になりたくないと思っているなら、そのお誘いは断るべきでしょう。

男性はすぐに勘違いするひとが多いため、泊りの誘いを断らない→肉体関係になれる、と考える場合が多いです。

後は、あなたの考え方がどうか、という点だけですね。

後悔してしまはないように、よく考えてください。

女友達を旅行に誘う男性の心理とは?

Hが目的でしょう。

あなたのことを、異性として考えています。

あなたがただの友人だと考えていたも、相手はそうではないのです。

私がその状況になった場合、期待をさせないように、はっきり言います。

そういう関係にはなりたくない、友人だと思っているので、ごめんなさい、と。

そして、もう連絡は取らないようにしますね。

それが相手への優しさで、あなたが彼氏をつくりたいと考えているならそうするべきだと思います。

以前、泊まりで、スキー場に異性の友人と滑りに行ったことがあります。

体目的ではなく、友達として、です。

こういったケースもあるため、すべての場合において体が目的だとは思いませんが、可能性は高いでしょう。

ゆえに、泊まり→体目的というのは100%ではありません。

次に、付き合っていない相手と、肉体関係を持ってもいいのかどうか、という点です。

あなたが持っても良いという考え方なら、問題ありません。

そういう考え方の人もたくさんいます。

男性と女性の間に友情は成立するのか?

異性の友人をただの友人として見るのか、そうではないのか。

性別を問わず抱える悩みのように考えられている、男性と女性との友情問題。

しかし、その問題に悩まされているのは、ほとんどの場合、男性のみなのです。

男性は、どんな状況においても、異性を性の対象として考えてしまいがちです。

いつもは友人として仲良くしていても、ふたりだけで会うような状況を作ったり、デートに異性を誘うような男性は、相手のことを異性、また性の対象として見ていることがほとんどですし、その場の雰囲気や状況にもよりますが、シチュエーション次第ではついつい「下心」を抱いてしまうのです。

ですが、女性の頭の中はそうではありません。

男性のそれとは違い、かなりはっきりと明確に、友人となる男性と恋愛対象となる男性が分けられているのです。

ふたりきりでいくら会っていたとしても、“友達”は友達、“恋愛対象”は恋愛対象です。

男性に比べてその考え方は明確かつシンプルなのです。

男性と女性の間の友情は男性次第?

恋愛感情とか、下心が一切ない関係、それが異性の友人というものでした。

ところが最近、セフレだけでなく、様々な関係の友人が増えてきています。

キスフレ(キスまでする関係の友人)や、ソフレ(添い寝だけの友人)などなど、今までにない男女の関係が生まれてきているのです。

あるラインを越えた関係だと友人じゃないという価値観は、今まで通りですが、そのラインが曖昧なものに変わりつつあるのです。

そうなると、下心があると異性との友情は成立しないとか、異性として見たら友達じゃないとか、そのような価値観は合わない時代とも考えられます。

かつての意味での友人、より、ゆるくて個別的な男女の関係(フレンド)というものが、より現代的。

もともと男女の友情というものに疑問を持っていたのは男性のみです。

今後、フレンドとしての関係がもっと普及し、男性の下心が満たされる時代となると、今後、男女の友情問題があまり問題視されなくなる時代となるのかもしれません。

 - 告白・口説き方