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夫婦で趣味が共通だと人生楽しい!夫婦におすすめ趣味まとめ

2015.3.30

夫婦といえば毎日一緒にいる最も身近な存在です。

その二人が共通の趣味を持っているとより一層生活も楽しくなりそう。

そんな夫婦が楽しんでいる共通の趣味にはどんなものがあるんでしょう。調べてみました。

夫婦共通の趣味ベスト3!

<家での過ごし方が同じ>

・毎日アニメを一緒に見ている。(26歳 女性)

・同じ音楽サークルで出会って結婚したので、音楽の趣味が一緒です。(30歳 男性)

・映画や海外ドラマを見るのが共通の趣味です。感想を言い合ったりして話題は絶えません(31歳 女性)

・アフロとか好きな珍しい奥さんで、音楽の趣味が合いました。マイナーな曲も知っているので出会ったときは驚きました(45歳 男性)

アニメや映画、音楽など、エンタメの趣味が同じだと、家での過ごし方も同じになり、自然に過ごせるのかもしれませんね。

<アウトドアやスポーツなどが好き!>

・テニスが好きです。週末は夫婦でテニスサークルに参加します。(28歳 女性)

・夫婦でよく山を登ります。苦労も達成感も一緒に味わえます。(29歳 女性)

・釣りが好きで、休日は海や川へ二人で出かけます。(50歳 女性)

スポーツやアウトドアは、休日に一緒に出掛けるきっかけになりますね。

達成感も一緒に味わえるので仲が深まること間違いなし。

<ドライブや旅行が好き>

・インドアよりアウトドア。休日はふたりでふらっとドライブしたりします。数年前は突如思い立ち九州を一周しました。(38歳 男性)

・旅行と音楽が共通の趣味です。旅行も音楽も、興味をもつポイントが共通しているので、さらに盛り上がります。(50歳 女性)

お互いに遠出するのが好きな夫婦は、休日の数だけ思い出が増えて、うきうきした気持ちを分かち合えますね。

夫婦で共通の趣味を持つ重要性とは?

夫婦で共通の趣味があったほうが良いのか」は、結婚相手を選ぶ際に非常に重要です。

ほとんどの場合、2つの意見に分かれると思います。

趣味が同じほうが、共通の話題ができて楽しく仲良くできる。

という意見と
趣味が同じでなくとも、お互いの時間を楽しめるのならば問題ない。

という意見です。

結論としては、どちらも正しいです。

それはなぜでしょうか。

夫婦や恋人の仲が深まっていくためにはいろいろな方法がありますが
「共通の体験」と「問題解決」は外せないポイントです。

この2つがない関係では、歳を重ねたり時間が経過して、性的魅力がなくなったときに
必ずカップルの関係は悪くなってしまうでしょう。

恋人時代から新婚時代のうちに、1つでも共通の趣味をつくったほうがよいですね。

もしもすぐに子供ができた場合は「子育て」という共通体験と問題解決が用意されていますので問題ありません。

その場合は、お互いの趣味に対して、協力する気持ちもしくは邪魔しない気持ちがあれば十分でしょう。

特に共通の趣味が見当たらない!?じゃあ、夫婦で一緒にお金を貯めてみては?

夫婦で一緒に取り組むのは趣味でなくてもよい。

共通の趣味がどうしてもない場合は、二人で勉強をしたり、お金を稼いだりするのはいかがでしょうか。

せっかく無理やり共通体験をつくるのであれば、夫婦共通の財産であるお金を増やすためであったほうがよいでしょう。

お金に関する本を読んでみたり、セミナーに一緒に行ってみたりして、二人で同じプロセスを体験しましょう。

そうすると、お互いに理解ができなかった部分を質問しあったり、会話が尽きません。

夫婦でお金のため取り組む体験としてピッタリなのは、たとえば投資です。

アパートを購入して、賃貸経営をすることです。

二人で投資に取り組んでいる間は、お金のことでのけんかやぎくしゃくがなくなりました。

いい物件の情報があれば、現地調査に二人で向かいます。

そのついでに観光地へ足を延ばしたり、ご飯を一緒に食べたりします。

その際にもいろいろと投資対象に関して話し合うことになるので自然と会話が増えていきます。

しかももしもいい物件を購入することに成功したら、家賃収入として毎月一定の収入を得られますので、仲良くなること間違いなしです。

夫婦円満の秘訣!?やっぱり夫婦共通の趣味は持つべき!

夫婦円満の秘訣の一つは、毎日のコミュニケーションです。

それを助けるものの一つが、夫婦の共通の趣味であることは間違いありません。

アウトドアでもインドアでも、共通の有名人の応援でも、なんでもよいです。

とにかく互いに楽しみ、共通の体験があり、問題解決がある趣味を持つことがおすすめです。

共通の趣味があることで、家にいる時間や休日の時間に、共通の時間と話題を持つことができます。

共通の趣味をこれから作る場合、いくつか注意が必要です。

例えばゲームなど、かならず勝敗がついて一方が負け続けている場合、面白くなくなってしまうので
よく考えて共通の趣味をもったほうがいい場合もあります。

また、片方の趣味を押し付けるのもいけません。

それは共通の趣味ではなく、いやいや付き合っているかもしれないからです。

その場合は夫婦円満とはいえません。

そんなことを考えていては共通の趣味なんてつくれないと思う人は、相手への興味を失っているのかもしれません。

恋人だった時代は、相手の一挙一動に一喜一憂して、相手の好きなことに対しても興味をもっていたのではないでしょうか。

夫婦になってからも、相手の趣味趣向に興味をもてば、相手の趣味を受け入れてみたり
二人とも興味がもてそうな新しいものにチャレンジしてみようという発想がでてくるはずです。

趣味選びのポイントとしては、会話が生まれるような趣味がいいでしょう。

また、夫婦共通の趣味以外にも自分の趣味を持っていると、さらに人生を楽しむことができます。

その場合も、相手の趣味を否定したりけなしたりするのは避けましょう。

定年退職した夫婦に最適!?おすすめな「お寺巡り」!!

定年退職後に、どのように二人の時間を過ごしますか。

60年以上も日本に住んできた二人ですが、日本のことを本当によく知っているといえるでしょうか。

学べば学ほど、知らないことはまだまだあります。

たとえば、お寺やお城などの歴史ある文化財など、会社に勤めていた時には忙しくて知る時間もなかった奥深いものに対して1から学んでみるというのも
面白いのではないでしょうか。

文化財であれば、お寺巡りなど実際に体を動かしたイベントもできるので
健康にもよいです。

定年退職後の健康維持のためにも、外にでて歩く趣味をつくることは重要ですね。

夫婦のコミュニケーションとしても、二人で調べた知識を披露しあったり
二人でお寺やお城をめぐったり、現地の食事を楽しみながら会話をすれば、会話がなくて夫婦仲が悪くなることもありませんね。

ほかにも、園芸やスポーツなど、外にでて二人で楽しめる趣味や、将棋や囲碁といった頭や手先を使うものもおすすめです。

 - 夫婦のコミュニケーション