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感動させるプロポーズの言葉にはどんなものがある?

2015.4.5

せっかく彼女にプロポーズするなら、感動させたいですよね!

結婚に迷ってる彼女も思わずOKしちゃうような感動的なプロポーズの言葉、調べてみました!

彼女へのプロポーズのタイミングでもっとも良いのは?

お付き合いを始めてから、結婚に至るまでの交際期間は人それぞれですが、一般的には一年から一年半ほどでプロポーズに至るのが良いタイミングと言われているようです。

ちょうどそのくらいの時期で、お互いに結婚を意識し始めるからです。

一方、交際期間があまり長すぎると、恋愛感情よりも「一緒にいてラクな相手」という感覚が強くなり、「もう、結婚しなくてもこのままでいいかなぁ?」という気持ちになってしまいがちです。

すでに1年以上の交際期間が経過しているのなら、一度二人の将来的なプランをじっくりと考え直すいいタイミングではないでしょうか。

どちらから、プロポーズをするのか、というのも大事な点です。

明確な決まりはもちろんありませんが、一般的にはこの大事なステップは男性が行うべきという認識の方が多いようです。

結婚したら、家族の大黒柱として多くの責任を背負うことになるのですから、そこは男気を見せてほしいと思う女性も多いのではないでしょうか。

男性、女性、どちらからプロポーズをするにしても、人生の中で大きな転機になることは間違いありません。

これからずっと、彼女もしくは彼とともに家庭を築いてゆくという決意をし、その思いを相手に伝える時なのです。

また、結婚をするとなると、それに伴うたくさんの責任も受け入れなくてはいけません。

たとえば、どこで式を挙げるか、指輪にどの程度の費用をかけるか、招待客は…?など、二人で決めなければいけないことがたくさんあります。

一番大事なのは二人の愛とは言っても、費用のことは現実問題です。

ある程度の交際期間が過ぎ、「この女性と結婚するかも。」と思い始めたら、少しずつでも、貯金を始めるといいかもしれません。

最近では、シンプルな結婚式をして、費用を抑えたいというカップルのために、手ごろな価格の結婚式プランを提案する式場も増えていますし、式は挙げないという選択をするカップルも増えています。

いずれにしても、プロポーズに成功したなら、お互いが気持ちよく結婚生活を始められるよう、しっかりとコミュニケーションをとることが大切です。

言葉で感動させるのと同じくらい大切な「サプライズ」プロポーズ

たいていの場合、プロポーズは一生に一度だけなので、決して後悔は残したくないですよね。

結婚を夢見る女性たちは、自分たちなりの理想のプロポーズを頭に思い描いていることも少なくありません。

特に人気なのは「サプライズ」です。

あまりにも、平凡なプロポーズでは、結婚後も「あのプロポーズは残念だった…。」と何年も言われ続けてしまうかもしれません。

たとえば、ある20代後半の女性は「プロポーズはサプライズで!と夢見ていたのに、普通に家でプロポーズされ、結婚後の今でも、旦那に不満を言っています。」と語っています。

さらに、そもそもプロポーズされずに、会話の流れでそろそろ結婚しようか、という感じで結婚が決まってしまった女性は、「プロポーズ無しは嫌だったので、後日仕切り直しでUSJのクリスマスのイルミネーションの前で、指輪とともにプロポーズをしてもらったけど、その日にプロポーズされることを自分も知っていたし、相手も私がOKすることを知っていたため、サプライズの感動はなく、さみしかった。」と語っています。

人生の中でそう何度もあることではないので、どんなプロポーズにするか、しっかりと考えて彼女に喜んでほしいですよね。

有名人が使ったプロポーズの言葉を参考に彼女を感動させてみよう!

どんな言葉を選ぶのかも、プロポーズではとても大切です。

有名人が、プロポーズを成功させた言葉を参考にしてみてはいかがでしょうか。

たとえば、皇太子殿下は、雅子様に「僕が一生、全力でお護りします。」といったそうです。

頼りがいのある男性という感じで、女性ならキュンキュンしてしまいますね。

敬語というのも、大切にされている感じがして、ポイントが高いです。

さんまさんは、大竹しのぶさんに「しゃあないなぁ。

お前しかいてへんから。」といった言葉がプロポーズのようです。

いかにも甘い愛の言葉という感じではなく、少し照れた感じがさんまさんらしいのではないでしょうか。

同じくお笑い芸人の、ダウンタウンの浜田さんは、小川菜摘さんに「ずっとこんなふうに一緒におれたらいいな。」と言ったそうです。

一瞬「え?今のプロポーズ??」と思いそうですが、ナチュラルで落ち着いたカップルにはいいかもしれません。

さらに、本木雅弘さんは奥様の内田也哉子さんに「もし結婚を考えるようなことがあれば、僕を選択肢の一つに入れておいて。」というのがプロポーズの言葉だそう。

整った本木さんの顔でこんなことを言われたら、即OKしてしまいそうです。

ちなみに、女性からプロポーズをしたパターンでは、夏目雅子さんが伊集院静さんに「私と結婚すると、楽しいと思うんだけどな。」と言ったそうです。

女性からのプロポーズというと、少しがつがつしたイメージになりがちですが、これはかわいらしくていいですね。

女性が感動するプロポーズとは?

女性は、どんなプロポーズの言葉に魅力を感じるのでしょうか?プロポーズが成功するかどうかは、そのタイミングや場所やサプライズ演出なども大切な要素ですが、なによりも思いを伝える言葉は欠かせませんよね。

たとえば、定番ですが、ストレートに思いを伝えるパターンはいかがでしょうか?「一生幸せにします!結婚してください。」とか、「誰よりも幸せにします。結婚しよう。」などなど。

ドラマのようなセリフですが、あまり飾らずに直球勝負というのも潔くて女性には好印象です。

さらに、頼りがいのある男性だと思われたいなら、「俺についてきてくれ!」とか「結婚しよう。

絶対に後悔はさせない。」「俺と一緒になれば、絶対に幸せにする!」と言ったセリフもいいかもしれません。

彼女のハートにズバッと突き刺さるかもしれません。

そんな直球は気恥ずかしいと思うのなら、「君のことをずっと笑顔でいさせるよ。」とか、「僕の一生を君に捧げるよ。」「毎日一緒に朝ご飯を食べたいな。」なんてセリフも心がじんわり温かくなるような感じがして、いいかもしれませんね。

自分らしさと、彼女の好みを良く考えて、二人のプロポーズにぴったりの言葉を選びましょう。

女性はやっぱりプロポーズに感動を求めている!!

理想のプロポーズについて、女性と男性との間には大きなギャップがあるかもしれません。

たとえば、ある企業が実施したアンケートによると、半数近い女性が、プロポーズには感動やサプライズ演出などを望んでいるようです。

しかし、その一方男性は20代の男性の約2割程度しか、感動するプロポーズをしたいと思っていないというアンケート結果もあります。

その他の多くの男性が、ただプロポーズをすればいいと、思っているのでしょうか。

そうだとしたら、女性としてはとても残念な結果ですよね。

確かに、日本人の男性は欧米の男性に比べて、恥ずかしがり屋な面もあるかもしれません。

でも、一生に一度のプロポーズは、感動するプロポーズをしてもらいたいものです。

あなたの彼女も、感動的なプロポーズをしてほしい!と言葉や態度に表していなくても、実は素敵な言葉とサプライズ演出で、一生に一度、とびっきり素敵なプロポーズを望んでいるのかもしれません。

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