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自省すべし!大学生なのに彼女ができない7つの理由

      2017/03/03

自省すべし!大学生なのに彼女ができない7つの理由

大学生になれば、彼女なんていつでも出来る、そんな甘い期待に希望を持っていませんか?

勿論それは、大きな間違いです。

自分は何も変わらずに…なんて態度では、いつまでたっても彼女なんてできません!

今回は、大学生にありがちな彼女ができない理由をまとめてみました。

当てはまるならば、これを機に改善しましょう!

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彼女をつくる場所を大学だけに絞っていないか?

男子大学生が割と気づかない「彼女ができない原因」は恋愛対象になる女性の数が圧倒的に少ないということです。

大学に在学している女性の絶対数の話ではなく、自分の周りにいる、たわいもない話ができるような友達やクラスメイトの数が非常に少ないということなのです。

何故かというと、全く面識のない女性に話しかけるということは勇気の必要で難しいことですが、クラスメイトや友達など身近な女性は話しかけやすいですし、お互いの共通点でも知ればなおさらのこと話しかけやすくなり話も続くでしょう。

そういった関係性が恋愛に発展するために必要なのです。

つまりは、大学にいようと話しかけることのできない存在は恋愛対象ではないということなのです。

なので、男性が恋愛するためには「話しかけることのできる女性」や「話しかけてきてくれる女性」の数を増やす必要があります。

恋愛対象となる女性の数を増やしていかなければ、結局は彼女がいないままということになるのも仕方のないことだと言えます。

ブランドに頼りすぎて、自分に似合わないファッションをしていないか?

ブランドの力を借りることでおしゃれ男子に見せることは可能です。

それだけでも、もてる男の条件の一部をクリアーすることができます。

でも、自分ではいいと思っていても案外似合っていないという男子大学生は少なくないようです。

ファッションセンスが度を越せば、奇抜だと受け入れられることもありますが、多く学生にそこまでの冒険は見られません。

大学生でモテる条件とは、ブランドよりも似合ったファッションをしているどうかになります。

その場合服の種類が重要になってきます。

ブランドばかりを揃えている学生は高額になるため数をあまり所持していませんが、自分に合うファッションができる学生は豊富な服を持っており、組合せにってハイセンスなファッションを生み出しています。

ローテできる服が多いということは大きな武器と言えるのです。

洋服の総額を基準にファッションを考えるのであれば、高い服を少し持っていても、手に入りやすい服をたくさん持っていてもそうは変わりません。

誰にでも好きなファッションスタイルというものがありますが、モテるための服選びの近道は女性に聞くのが一番です。

女性目線で服をチョイスできるかが重要で、「その服似合ってるね」の声をどれだけもらえるか(評価されるか)が需要なのです。

周りの評価を自分に取り入れることができれば、モテる雰囲気作りが可能となります。

雰囲気を作れるということは自分そのものの魅せ方が分かっているということに繋がり、「セルフプロデュースできる男」がモテる男性の特徴だと言えます。

”雰囲気ブサメン”になりすぎて、彼女が出来ないのではないか?

彼女ができない男子大学生は雰囲気ブサメンの可能性も?

雰囲気イケメンという言葉を聞いたことがありますか?

顔は普通なんだけど、出している雰囲気がカッコいいという男性のことを言います。

この雰囲気イケメンの存在は皆さんも小学生の頃に経験していると思います。

小中学生は派閥を持ち、何をするにもグループ単位で行動しています。

「イケイケなグループ」「大人しいグループ」など性格によって様々ですが、イケてるグループ(クラスの中心的グループ)の人たちは何か格好よくみえませんでしたか?

顔はたいして格好よくなくても、意外にモテていたのではないでしょうか。つまりそれなのです。

堂々としていて、分け隔てなく誰とでも(異性とでも)話せるからなのです。

自分に自信がなくあまり交友を持とうとしないグループ、つまりそれが雰囲気ブサメンなのです。

男子大学生の雰囲気ブサメンは彼女ができない!
このグループの性格のまま成長してしまった大学生は、高い確率で彼女ができません。

雰囲気がブサイクだからです。

女性と話す場面になると目をそらしたり、テンパったり、うまく話ができません。

これは余裕のない態度として映り、女子の視点からすると不快で面白くない人となってしまうのです。

彼女ができないのを口下手を理由にしていないか?

「僕は口下手で話が下手。だから異性にはモテない」そう思っている男性は結構多いと思います。

面白い話ができ、豊富な話題を持っている人はモテるかもしれません。

また、顔が良ければ口下手でも女性は寄ってくるかもしれません。

それを横目に「軽い男をチヤホヤして」と内心思ったりしていませんか?

そんな男によって来る女性は相手にしたくない、なんていう結論で納得してはいないでしょうか。

モテない理由はそこにあります。

モテない男性とは、自分が口下手で女性と話せないから自分はダメだと決めつけ、諦めていることが原因なのです。

実際には、顔が普通で口下手でも彼女がいる人は大勢いますし、結婚している人も多くいます。

昔から「男は無口なほうがいい」という言葉のように、女性はおしゃべりな男性が特別好きというわけではないのです。

女性は自分の答えを持った上で相談してくることが良くあります。

自分の中で最初から結論が出ているのですが、話を聞いてほしくて話しかけてくるのです。

何か特別なアドバイスや機転の利いた知恵を求めて話しかけてくる訳ではないのです。

モテない男性が努力するところは、話しかけてきてくれた女性の話に親身に共感してあげること。

これがモテる男性へと繋がっていくのです。

リスクを恐れ、”草食系”という言葉に逃げていないか?

男性と女性の役割の違いをちゃんとわかっていない

恋愛には口に出さない暗黙のルールというものがあります。

これを知っておかないと両想いになるチャンスでさえ棒に振ってしまうことになります。

男性の恋愛における役割は「きっかけ」をつくるということです。

恋愛には多くのきっかけがあります。

「メール・ライン・電話番号などの連絡先を聞く」「デートに誘う」「交際につなげる」「プロポーズ」など多くのきっかけ(男性からのアプローチ)が存在します。

これらをする中で女性から冷たくされ「気持ち悪い」と罵倒されることもあるでしょう。

振られてしまうことも多いでしょう。

しかし、罵倒されても立ち上がる。

これこそが男性の男性たる所以なのです。

要するに恋愛においての男性の役割は「傷つく役目を背負う」「リスクにさらされる」ということなのです。

恋愛の中で生まれるリスクを引き受けるということなのです。

最近の男性は引っ込み思案な人が多く、チャレンジ精神のない人が多くなっています。

これらは最近「草食系男子」と言われ話題になっています。

チャレンジしてリスクを背負えないので彼女がなかなかできません。

それに対し肉食系男子は度胸があり、傷ついてもすぐに立ち上がる勇気があるので、多くのチャンスをつかみ女性にモテるのです。

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