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もう限界… 彼女のうつ病が原因で別れたいと思った時の対処法

      2017/03/02

もう限界… 彼女のうつ病が原因で別れたいと思った時の対処法

現代社会ではうつ様々な原因によりうつ病にかかってしまう人が増えています。

そこで今回は彼女のうつ病が原因で別れたいと思った時の対処法をまとめました。

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そもそも”うつ病”とは

日々の営みの中で嫌なことやがっかりすることがあれば、気持ちが沈んで元気がなくなるなんてことは誰もが経験すること。

でも多くの場合、たとえ気落ちしたとしても、何か楽しいことがあれば気がまぎれるし、時間が経てば嫌なことも忘れて自然に元の精神状態に戻っていくものです。

ですから、こういった一時的な落ち込みは『うつ状態』ではありません。

うつ状態というのは、物事への関心や意欲がなくなって、何もする気が起こらない状態が1日中ずっと、2週間にわたって続く場合のことをいいます。

また、眠れない、食欲がないなどのつらい症状もともなうため、日常生活を普通に過ごすにも大きな支障をきたします。

そんなうつ病ですが、実は思っているより、誰にも起こり得る病気だということを知っていましたか。

厚生労働省の平成14年の調査によると、わが国では20歳以上の約7.5%、およそ13人に1人が一度はうつ病を経験したことがあると回答していることが報告されています。

世界でも人口の3〜5%の人がうつ病だといわれており、この数字をそのままあてはめると、日本でも600万人以上の人がかかっているという計算になります。

自分が受け入れても彼女のうつ病を良くすることはない

たとえ恋人やパートナーが全面的に相手を受け入れたとしても、そのおかげで直接、うつ病が良くなることはありません。

うつ病はその人の考え方や生き方を変えていく必要があるため、専門の医師でしか治せません。

話を聞いたり、薬品を使ったり、目標を設けたり、さまざまな手法を使って治療に取り組みます。

一般に仕事をしている人がサポートするだけでは治療できないのです。

ときにはうつ病を経験した人が、アドバイスしたり温かく見守ったりできることもありますが、治療するところまでは行かず、逆に焦りなどが原因となって関係が壊れやすくなってしまうのです。

ですから、恋人やパートナーがうつ病になったとしても、うつ病を直すことは自分にはできない、パートナーがどんな選択をしても受け入れるという覚悟を持って、見守ってください。

治療は専門医に任せ、患者となった相手の望む距離で寄り添うことが長く付き合う心構えだといえるでしょう。

実際それしかできないのですから。

別れたいと思ったらまずは距離を置いて考える

うつ病の人の不安定さに振り回されて、一緒にいると自分まで落ち込んでうつ病を発症してしまう例も少なくありません。

そのような状況に追い込まれないように、ある程度の距離を保つことが大切です。

恋人など非常に近しい存在の場合は、近づきすぎてしまうために互いにうつになってしまわないように気を付けましょう。

こうしたことから、うつ病の恋人と別れたいと考える人も少なくないのです。

相手のことが心配で離れられないという気持ちもあるでしょう。

自分には支えきれない、別れるしかない、と考えてしまったときには、罪悪感を抱いてしまうかもしれません。

しかし、すぐに別れてしまうのも問題です。

お互いのために少し距離を置いてみるのがいいと思います。

一度うつ病の恋人と離れることで、二人の関係性についてじっくり考えてみる時間ができるはずです。

離れることはお互い、不安をさそうことになるかもしれませんが、お互いが相手のことについてじっくり考えることができれば、今後の決断にも納得できるのではないでしょうか。

自分を責める必要はない

恋人がうつ病になったら、相手のことが心配になるし、これからの人生がどうなるのだろうか、とか、周囲になんて言えばいいのだろう、などといろいろ気をまわしてしまいます。

でも、恋人への心配で自分の人生をいっぱいにしてしまうのはどうでしょう。

仕事や遊びをいつも以上にしっかりやると意識することも考えましょう。

自分もうつ病になって共倒れになってしまってはいけません。

うつ病から回復するには年単位の時間がかかるといわれます。

なかには3か月で回復したと書かれてある本もあるようですが、実際には聞いたことがありません。

大事なのは支えてあげる人が元気でいることです。

長期戦だと考え直し、まず自分の生活をしっかりさせることを考えましょう。

そして、毎日を普通に過ごしていることに罪悪感を持足り、相手が病気になった原因が自分に合ったのではないか、気が付いてあげられなかった、などと詮索して自分を責めたりしないようにしてください。

恋人がうつ病なら別れるのも付き合い続けるのも覚悟が必要

もし、恋人がうつ病になったら、別れるか、付き合いを続けて結婚して相手を支えるかの覚悟が必要です。

自分は仕事でうつ病になって恋人に支えてもらいたいけど、結局別れを切り出されて別れてしまいました。

そのときには、転職してなんとか治しながら働こうとしていましたが、辞めたタイミングで別れを切り出されたときは残念な思いでいっぱいでした。

たしかに、ずるずる付き合うのはお互いに良くないと思い、別れたのです。

別れた7相手もつらかったと思います。

飼っていたウサギに相談していたみたいです。

うまくいかないねって。

そのとき、お互いが相手のことを考えていたんだと思い、ありがとうという気持ちになりました。

つらい選択をさせてしまいましたが、ずるずるしてお互いが傷ついてしまうよりも良かったのかもしれません。

そして、もし恋人がうつ病になったら、支えていけるかどうか本気で悩むことは大事だと思います。

結果がどうなろうと、相手のことを思う経験が持てたということは、お互いの人生に活かされていくはずですから。

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