オトコの恋バナ

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ドキドキ!水族館デートの魅力とさりげなく手をつなぐ方法

2015.4.14

明日は待ちに待った好きな女性との水族館デート!

今回はグッと距離を近づけて手をつないでデートをしたいけど、どんなタイミングで手をつなげばいいのかわからない。

そこで今回は水族館デートの魅力とさりげなく手をつなぐ方法をまとめました。

水族館デートは天気に左右されない

デートの行き先として遊園地やバーベキューなどのアウトドア系でアクティブな場所は、盛り上がるので魅力的ですが、天気が崩れて計画が台無しになることもあるのが難点です。

屋外で気持ちよく過ごしやすい新緑の季節だからと張り切ってバーベキューの予約を取ったのに、当日の急な雨で中止を余儀なくされることも多くあります。

それに屋外の施設が充実している遊園地の場合も、雨が降ったら利用できないということもないですが、雨に濡れるのを気にしながらだと、アトラクションも楽しみきれなくて消化不良な気持ちになります。

天候に左右されるイベントは、当日まで天気予報のチェックをしたり、もしもダメだった場合の代替案を考える必要があって、気苦労が多いです。

特に初めてのデートだと、ただでさえ緊張するのに、天気のことばかり心配していられないですよね。

そんな初デートの時に特におすすめなスポットが水族館です。

水族館なら屋内の施設が充実しているので、天気に左右されず、雨でもしっかり楽しむことができます。

また、暑さや寒さを気にせず、快適に過ごせるのも魅力的です。

初デートでもネタが尽きない

天気に左右されないということ以外にも、水族館がデートスポットに好まれる理由があります。

それは、魚介類に詳しくなくても、雰囲気を共有して楽しめることです。

そして、カップルに特に魅力的なのが、暗めな照明の中で、水槽の中を一緒に覗き込むうちに自然と2人の距離が近づきやすいという点です。

手を繋いだり、顔を寄せ合ったりできて親密になりやすくなる条件が絶妙に整っています。

会話も「あの魚がこっちに来たよ!」とか「あの魚すごく綺麗だね!」など自分が感じた感想をそのまま言葉に表現できますし、リアクションも取りやすいです。

まだお互い慣れていなくて緊張したり照れてしまう恋人たちも、会話を探したり悩んだりせず過ごせるので、助かりますね。

もし会話に困った場合も、水槽を眺めていれば、手持ち無沙汰にならなくて間が持ちます。

会話がなくても幻想的な雰囲気を一緒に味わっていれば気まずくなることもないでしょう。

長時間の会話が必要なく、色んな水槽を回っていたら、ネタに困ることもないといったことから、デートの初心者や交際歴の浅い方は、まずは彼氏や彼女と水族館へ行ってみることをおすすめします。

初デートを成功させて、2人の距離を縮めましょう。

水族館は距離を近づけるにも最適

何度かデートを重ねているけれど、まだ手も握れないほど距離が縮まっていない時に、水族館デートは効果的です。

お互いの距離をぐっと近づけるきっかけを作り出してくれます。

ひとつのものを観察しようとすると視野が狭くなるため、自然とお互いの距離を縮めやすくなるのです。

特に水族館は薄暗い空間であることも手伝って、危ないから手を繋ごうと言っても不自然ではないですし、周りの目もそんなに気にならないのも良いですよね。

特に小さな水槽の前で泳いでいる魚を一緒に見る時には、自然と肩が触れ合う距離まで近づくことができますので、ぜひ一緒に水槽を覗き込んでみましょう。

また、綺麗な魚や面白い魚を発見した時に、相手にも見てもらいたくて「見て見て!」と呼び寄せたりすることも、ごく普通にするでしょう。

どの場所でも近い距離で過ごすことができます。

魚を夢中になって追いかけているうちに、我にかえったらすぐ近くに相手の顔があって、お互いにドキドキするといった素敵なハプニングが起こる可能性もありますよ。

水槽のライトが一目ぼれ効果を生む

人が好意を抱いた相手を見る時や一目惚れした時、瞳孔が大きく開くと聞いたことはありませんか?瞳孔は目の中心の黒い部分で、その周りに虹彩と呼ばれる部分があり、さらにその外側が白目となっています。

瞳孔が大きくなる時には、交感神経が活発に働いています。

それが瞳孔を開く筋肉を動かし、虹彩が縮んで、その結果瞳孔が大きくなるという仕組みになっています。

交感神経が働く時というのは「暗くなった時」または「緊張や興奮した時」です。

好きなものを見た時に瞳孔が開くというのは、緊張や興奮した時に該当しますね。

瞳孔が開くという現象が起きた時に、実は脳は「好きだから瞳孔が開いた」のか「瞳孔が開いたから好きになった」のかを判断することができないのです。

瞳孔が開くことによって「好きだ」と脳が思ってしまうわけですね。

この錯覚を上手く利用できるのが、水族館デートです。

とは言っても、水族館は基本暗い空間ですから、水族館へ行くだけで瞳孔が開いて、すでに一目惚れ効果があるのでは?と思ってしまいがちですが、もっと効果的な方法があります。

水槽のライトと暗闇を活用して、意図的に瞳孔を開かせる状況を演出するのです。

水槽のライトに近づくと、光が当たって、暗闇で黒目がちになった目を美しく照らしてくれます。

そして、明るい水槽の前でゆっくり鑑賞していると、瞳孔は小さくなっていきます。

そして、また暗闇へ移動すると、瞳孔は開いていきます。

その瞬間に2人が見つめ合っていれば、お互いに一目惚れ状態を作ることができてしまいます。

短時間で神秘的な雰囲気のデートが満喫できる

水族館デートのメリットを挙げていくと、まず「短時間で観て回れる」 ことが大きいでしょう。

遊園地の場合はアトラクションに乗る際に、並ぶ時間もかかるため、丸1日費やして終わった頃には、すっかりクタクタになってしまうことも珍しくはありません。

並んでいる時の待ち時間を潰すのも、疲れてくると険悪になったり、付き合いたてだと間が持たなかったりと、トラブルの種にもなります。

動物園は自分たちのペースで観て回れる点は、水族館と似ていますが、大きな違いがあります。

それは屋内か屋外かということです。

動物園は、真夏や雨の日のデートは過ごしにくく楽しみづらいというデメリットがあります。

動物の匂いが気になるという人もいますので、万人受けとは言えません。

一方、水族館だと屋内で空調も管理されているため、いつでも適した環境です。

並んで待つような必要もないですし、規模にもよりますが、だいたい2時間前後で見て回れるので、デートが終わったら疲れきっているということもなく、楽しい雰囲気のまま終了できます。

余力があるので、次の予定へ行くことだってできます。

もうひとつ大きなメリットは「神秘的な雰囲気がデートを盛り上げてくれる」という点でしょう。

水族館は魚を美しく魅せるための工夫として、巨大水槽があったり、光の量の調整が行われたりと、引き込まれてしまう演出がたくさん散りばめられていて、大人でも夢中になってしまいます。

自分たちのペースで好きに観て回れるため、時間に追われることなく、心ゆくまでその感動に浸れることができるのも嬉しいところです。

さらに、魚たちが気持ち良さそうに泳ぐ姿には、思わず顔もほころんで癒されてしまいます。

そんな和やかな雰囲気だと、2人でいることにもリラックスできて、デートを心から満喫できるはずです。

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