オトコの恋バナ

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知ってる?好きな人への連絡を我慢しなければいけない理由

2015.4.14

連絡がマメな男は女性からモテるというイメージがあるかもしれませんが、頻度が高ければ好感度が高くなる、ということはありません。

むしろ連絡しすぎて女性に引かれてしまうことすらあります。

気軽に連絡がとれるツールが多いこの頃だからこそ、好きな人への連絡を少し我慢してみませんか?

好きな人に毎日連絡したくても我慢すべき理由は?

大好きな人と連絡をしたい、話をしたい、繋がっていたいというのは、人として当然の感情です。

しかし、昔と違って今は連絡手段が溢れていますね。

メール、SNS、LINE、電話など、特に電話以外の手段は自分が空いた時間の送っておく事が出来るので、手軽に頻繁に連絡する事ができます。

心理学の観点から言っても、接触が多い人に対して好意を持ちやすくなることは、1968年、アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスによって証明されています。

繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果の事を単純接触効果(たんじゅんせっしょくこうか)と言います。

ザイアンスの名前を取って「ザイアンスの単純接触効果」「ザイアンスの法則」とも呼ばれています。

ただ問題は頻度です。

それが1時間に何通もとか、只管連絡が来るというとほとんど嫌がらせの域に達してしまいます。

もちろん、連絡を取ること自体に問題はありません。

2人の関係を発展させるきっかけにもなります。

しかし「過ぎたるは及ばえざるが如し」という言葉があるように、連絡の頻度は相手の気持ちを考え、反応を見ながら変えていきましょう。

でないとストーカーと思われてしまいますよ。

メールやLINEなどの連絡を続けても思うほど相手の気は引けない

メールをたくさん続けても好感度が上がるわけではないのです。

だって、メールは電話と違って声が聴けるわけでもないし、ツールとしては非常の感情が伝わりにくい欠点があるからです。

では平均的にどれくらいのメール頻度が適切なのでしょうか?

大体の平均的なメール回数は週一日から三日くらいのやりとりを限度としましょう。

前述したように、メールは数あるコミュニケーションツールの中でも、感情が伝わりにくく、連絡に以外と時間がかかるからです。

そのため、たくさんすればするほど好感度が上がるものではないからです。

もし、文章だけで人の心を動かすことができるようになるなら、作家並みの相当の文章力が必要になりますね。

まして特定の人、さしてまだ親しくない間柄ならなおさらです。

「シラノ・ド・ベルジュラック」のように、あなたの文章に恋してしまう人がいるかもしれません。

でも
でも実際に会ったらメールのイメージと違っていた、なんてことを好きな人に思われてしまったらせっかくメールしていても意味がありません。

メールはあくまでもメールであり、二次的なコミュニケーションツールであるという事を忘れないようにしましょう。

やはり好感度を上げるのはメールでなく、実際に会ってデートする事、そこで好意を持ってもらう事なのです。

メールはそこそこ無難な感じにしておいて、勝負はデートで!がポイントです。

恋愛には駆け引きが重要!

馬鹿正直に自分の気持ちだけをメールに込めて送るのも、ひとつの方法ですが、「恋は好きになった方が負け」なんて言葉もあるように、駆け引きだって必要なのです。

好きな人へのメール、まだ付き合う前のやり取りだったら、毎日でもメールしたい!いつでも、どこででもメールをしたいと思うことありますよね。

でも、毎日、いつでもメールをしていたら、はっきり言って「うざい!」と思われてしまいます。

押してばかりいてはだめなのです。

たまには引いてみましょう。

例えば 好きな人と、メールアドレスを交換したとしましょう。

当然、交換した日はメールを送りますよね。

どんなに嬉しくても、何通も送らないように。

それからあまり長文すぎるメールも厳禁。

「毎日●時以降は暇してる〜」などのプチ情報を書いておくと、後でそれが効いてきます。

そして次の日もメールを送ります。

ポイントとして、メールをおくる時間帯は同じにしましょう。

そしてメール交換をした3日目はどんなに、メールを送りたくても我慢です。

相手は同じ時間にメールが来ないので、ちょっと気になります。

そういえば、●時以降は暇なんだよな〜と思いながらメールをしてくれるかもしれません。

もしその日にメールがくれば、あなたを気にかけている証拠です。

こちらからばかり連絡しているような時はどうすべきか

少し時間を置いた方がいいでしょう。

メールの内容を思い出してください。

どうでもいいような内容のメールを送っていませんか?

メールをマメの返す人もいれば、内容に応じて返す、返さないを判断している人もいます。

メールが苦手だったり嫌いな人は余程の事がないと返信しない事もあります。

今までのメールで相手からの反応がそれほどよくない、あるいは返信が遅い、という場合はメール不精なんおか脈がないのかどうか、判断が難しいところですね。

そういう場合、思い切って1ヶ月ぐらい、連絡をとるのを我慢してみましょう。

1ヶ月あれば、いろんなことがわかってきます。

まず、彼女への執着心が薄れていく感覚があると思います。

ついついハンターのような気持ちで、逃げれば相手を追う習性が人にはあります。

平常心を取り戻せば、大分冷静に物事が見られるようになります。

そのうえで「やっぱり彼女が好きだ」と思えるなら、がんばってみてもいいでしょう。

しかし、相手からも1ヶ月なんの音信もない場合、相手にとってあなたは、その程度の相手だったという事に気が付くかもしれません。

その時は新しい恋を探してみては如何でしょうか?

また、彼女のほうから、「最近どうしてる?」と連絡がくる場合もあるかもしれません。

その場合、相手があなたのことを気にしている証拠ですから、がんばってみる価値ありです。

好きな人からの連絡には、すぐ返信することがポイント

女性というのは自分の悩みや相談に関して、男性がどれだけ親身になってくれたのかという点でかなり好感度が変わってきます。

モテル男性というのは、そういう点をきちんとケアしているのですね。

特に夜、女性は寂しかったり、悩み事を抱えていると、ついつい男性に甘えてみたくなるものです。

内容自体はあまり意味のないメールやlineでも夜の連絡はすぐに返してあげるのがポイントです。

そうすると、女性は私のこと受け止めてくれるかもって思い心を開きたくなります。

夜でもメールやlineに長いことつきあってくれる男性は女性にモテます。

落ち込んでいる時に、親身になってくれたり、優しくしてくれる男性に落ちやすいからです。

ちなみに悩み事にアドバイスや説教は厳禁です。

逆にウザがられます。

基本的に聞き役に徹し穂がいいでしょう。

そして相談を受けた翌日の朝はさりげない励ましのメールを送りましょう。

女性が思わず胸キュンしてしまう瞬間です。

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