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子育て中の妻のイライラがさらに加速!原因は旦那!?

2015.4.15

子育ては大変!日頃から何かとストレスがたまっているのに…

旦那の言動で妻のイライラがマックスに!

妻にも夫にもいろいろな思いがありそうですね。

旦那は全然わかってない!

子育て中の妻が一番に求めているのは、自分の気持ちに共感してくれることです。

夫が頼まれてやっと行う家の手伝いでもなく、子供の世話でもありません。

時間的にも精神的にも赤ちゃんのいる生活に支配されている妻の状況を理解していれば、自然といたわりの言葉や自主的なヘルプが出るはずです。

それなのに、状況をまるで理解していない夫が提示するのは、見当違いの言葉や行動です。

赤ちゃんの夜泣きに「無理に寝かせなくてもいいんじゃない?」と言ってみたり、生活リズムを作ろうとしているのに赤ちゃんを無理やり起こして遊んでみたり。それがさらに事態を悪化させ、「夫には何を言っても無駄だ」というあきらめを生みます。

産後すぐの精神的に不安定な時期に生じた不信感は、ずっと先まで尾を引きます。

子供が大きくなって手が離れても、夫にイライラするような出来事があると「あのときも全然わかってなかった!」と蒸し返してしまいます。

口に出すと余計にイライラが加速し、自分でも嫌になるほどの不機嫌ループに陥ってしまいます。

妻がイラッとする夫の言動ランキング

第1位は、夜中に子供が大泣きしているにも関わらず、平気な顔で寝ていることです。

妻は疲れた体を無理やり起こしてオムツを替えたり、ミルクの用意で大変なのに、隣で寝ている夫を見るとイライラしますよね。

第2位は、やっと子供を寝かしつけたときに限って、大きな物音を立てて起こしてしまうことです。

子供の寝かしつけの時間に帰宅する夫、大きなくしゃみをする夫は腹立たしいですよね。

第3位は、妻が家事をしているときに、夫は趣味やテレビなど好きなことをしていることです。

赤ちゃんがいると、妻に自由時間はほとんどありません。

第4位は、妻が寝かしつけているときに、夫が趣味やテレビなど好きなことをしていることです。

第5位は、なかなか家の片づけや掃除をする余裕がないときに、夫は「部屋が汚い」と言うことです。

妻からすると、気付かないうちにそっと片づけてくれるとありがたいです。

第6位は、休日に子供の世話を頼んだら「たまの休日くらいゆっくりさせて」と言うことです。

妻には、休日なんていうものはありません。

第7位は、子供がぐずっていると夫まで不機嫌になることです。

子供が二人になってしまいますよね。

第8位は、オムツを替えようとしないことです。

特に大の方は絶対に替えてくれません。

第9位は、手抜きの夕飯に「今日はこれだけ?」と言い放つことです。

赤ちゃんが風邪を引いたり、自分の体調が悪い日、何もなくても頑張れない日だってあります。

第10位は、たびたび飲み歩くことです。

妻だってたまには息抜きをしたいですよね。

夫ががっくりきた妻の言動ランキング

第1位は、仕事が激務でやっと迎えた週末に休んでいたら、「休みの日くらい子供の世話をして」です。

第2位は、たまには早く帰ろうとウキウキしながら帰宅したら、「もう帰ってきたの?」です。

第3位は、久しぶりに飲んできたら、「あなたは自由に飲みに行けていいわね」です。

第4位は、仕事が忙しくてやむなく休日出勤したら、「休みの日くらい子供の相手をしてよ」です。

第5位は、仕事で帰宅時間が遅くなったら、「私の方が大変なんだから早く帰ってきて」です。

第6位は、家事や育児を「手伝おうか」と言ったら、「当たり前でしょう」と怒られたことです。

第7位は、家事や育児を手伝っても、「そのやり方はやめて」とキレられたことです。

第8位は、育メンを持つママ友を例に挙げて「うらやましい」と言うことです。

第9位は、妻のために自分の母親に協力を仰ぐと、「そんなことは頼んでいない」です。

第10位は、家事や育児を手伝うと言ったら、「あなたには無理」と拒否されたことです。

ランキングの中の言動は、当てはまるママも多いのではないでしょうか。

何気なく言った言葉でも、夫にとっては深い心の傷になってしまうことがあるかもしれませんね。

妻にマジギレされた夫からのメッセージ

「もう我慢の限界」というあなた、思いっきりキレてください!世の中のほとんどの旦那は、あなたの状況を本当に理解していません。

というより、真剣に理解しようともしていません。

相手の立場に立つというのは、大人でも難しいものです。

本当に理解してほしいなら、家事も育児もすべてを体験してもらうしかないのですから。

それでも、少しはわかってほしいですよね。

だから全力でキレて、あなたの気持ちを受け止めてもらいましょう。

泣いても大声を出しても構いません。

ときにはキレることもあります。

それができるのが夫婦です。

それぐらい本気でキレないと、伝わりません。

仕事より「家族」が大切だということ、未来より「今」をなんとかしたいという気持ちは、女性ならではの感覚です。お互いの「価値観の違い」や「認識不足」を理解したら、その差を埋めるための努力ができます。

キレることができない人は、夫よりも自分の考え方を変えてみる、二人の考え方の違いを活かす家族の在り方を考えるという方法もあります。

ただし、これは夫婦がお互いを尊敬し合ってはじめて取り組めることです。

毎日少しずつ努力することが、大きな変化を生み出します。

夫婦でしっかりつながろう!

初めてママになった人は、想像していた生活とはまるで違う現実に目を背けたくなるかもしれません。

育児雑誌の赤ちゃんはみんな笑顔で可愛いので、ぐずって泣きやまない赤ちゃんに対してイライラして自己嫌悪に陥るのも当然です。

しかし、子育てにおいてイライラは仕方のないことなのです。

いつもパーフェクトで優しいママなんてありえません。

家事に育児に余裕のないママの心の支えは、夫です。

やっと帰宅した夫と話をしようとしても、夫が話を聞いてくれなかったり、「結論だけ教えて」と冷たく言われると心が離れてしまいますよね。

その原因は、お互いの生活に関心がないことです。

お仕事モード全開のパパと、育児モード全開のママでは、言語が違います。

お互いに相手の生活を理解しようと歩み寄りましょう。

夫婦で子どもを見守るだけではなく、お互いを認め合い、感謝の気持ちを持つことが大切です。

「ありがとう」は「有る」に「難しい」と書きます。

つまり難有りなのです。

子育ても夫婦関係も、「大変だからこそありがたい。いてくれてありがとう」と思える日がきます。

 - 夫婦喧嘩