オトコの恋バナ

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夫婦が仲良しなのは子供にとっても幸せなことです!

2015.4.15

仲良しな夫婦(両親)の姿を見て育つ子供は幸せだといいます。

幸せな子供を育てる為にも、夫婦はいつも仲良しでありたいものですね!

子供の為にも仲良しでいたい!仲良し夫婦になるポイント3つ!

3.「ありがとう」の持つ力 

結婚した夫婦が、例えば料理やゴミ出しなどの行動に対してお互いに感謝の気持ちを込めて「ありがとう」と言い合う事はとても大切な事ですね。

夫婦であるからこそパートナーの事をいつも思って行動している事ですが、その事に対してお互いに「あたりまえじゃない」のだと認識して、日常的に感謝をしっかりと伝えるようにしましょう。

そうすればその気持ちはパートナーにも伝わって、あなたの元に返ってきます。

感謝は感謝の気持ちを連鎖させ、いつだってお互いにありがとうと言い合える仲をキープすることが出来るのです。

また、食事に関しては夫婦一緒の食卓を囲って楽しく食べる事が仲の良さを保つ秘訣であると言えます。

毎日一緒に食事を取る事で、食事の時間が楽しくなりますし、毎日の食事が楽しくなれば人生も楽しくなるというものです。

趣味に関しても夫婦は一緒に同じ趣味を持つことが理想です。

お互いに違った趣味を別々の部屋で行っていても問題はありませんが恋愛していた頃の事を思い出して、パートナーの事をもっとよく知ろうという気持ちがあれば興味の無い趣味に対してもちょっとずつ興味が沸いてくるはずです。

お互いの趣味に興味を持つようになれば、次第に会話の数も増えてきます。

話題が自然と沸いてくるというのはお互いのコミュニケーションを深める為にも良いことであり、子供にとってもいつも仲良く会話を楽しんでいる夫婦というのは幸せに感じられます。

自分の両親の幸せは子供にとっての幸せです。

幸せな夫婦の子供は、幸せに決まっていますよ。

子供の目で見る仲良し夫婦(両親)の姿とは?

いつも笑っていた 
「とても仲良しの両親ですが、子供の頃を思い出すと夫婦でよく笑っていた姿が浮かびます。

くだらない事や何気ないことでも笑顔の絶えない夫婦でしたし今もそうですよ。

それが夫婦が上手く長続きするコツだという自信があります。

僕もそんな家庭を望んでいます」(20代/公務員)
これってとても子供の為に良い影響を与える夫婦像ですよね。

いつでも楽しく笑い合えるって、仲むつまじい秘訣ですね。

主張を理解しようとしていた

「お互いの意見を主張して、納得いくまで話し合っていましたね。お互いを理解しようと努めていたし、不満が溜まる前にコミュニケーションを取ろうとしていたのかな」(10代/大学生)

コミュニケーションが取れているからこそ喧嘩も不可欠という事ですよね。

夫婦仲をよりよくする為の喧嘩なら理解できますね。

夫婦の時間を大事にしていた

「僕ってよく祖母の家に預けられていました。その間両親は2人で外食したり、旅行に行ったりしていたみたいです。それが普通の夫婦だと思っていたけど案外そうじゃないんですね。祖母は僕が行くと喜んで何でもしてくれたので、僕としては夫婦の時間を思い切り楽しんでって感じでした」(20代/美容師)

子供も喜ぶしおばあ様も喜ぶし、何よりご両親も楽しく過ごせる時間って素敵ですね。

子供をないがしろにしないところも素敵です。

子供の為にも奥さんには専業主婦でいてもらう方がうまくいく!?

ウチは共働きではないので家庭の事は基本全て妻にお願いしています。

当然休みの日や余裕のある時は洗濯や家事くらいは手伝いますけどね。

毎日妻が一緒にいるので、子供たちも愛情を感じられて安心しているようですよ。

子供が小さい頃の育児は、仕事以上に大変なことだろうと個人的には思っています。

今は妻のおかげで子供に愛情をしっかりと届けられていますが、これが共働きだったならきっとそうはいかないだろうと思うんです。

仕事はもちろんですが、新生児から3歳くらいまでというと毎日子供に付きっ切りの生活になるじゃないですか。

そんな生活僕には到底無理ですね。

会話も思うように成立しない状態で育児を100%任せられたらきっと僕ではお手上げです。

もちろん、妻のフォローくらいはしますが仕事の方が僕にとっては断然やりやすく、この状態で育児と仕事の両立をしなさいといわれても簡単では無いと思いますね。

仕事は変わらず出来るものですが、育児については幼いころの方が大変でしょう。

大きくなってくれば多少は楽になるんでしょうがね。

夫婦が仲良しでいられた人生は子どもの成長に表れる!?

夫婦円満であれば家庭も円満?子供が成長したら実感できる?
子供の目から見て自分の両親の仲が良いという事は嬉しいものですよね。

仲の良い夫婦というのは子供にとってどんな風に影響を与えていくものなのでしょうか。

子供から見て、自分の両親の仲が良い事は自分にも影響することであるといえます。

なぜなら、夫婦仲が良い家庭では当然子供に対しても愛情表現を怠ることなんて無いからです。

夫婦の関係も、親子の関係も円満にいっているのですから家庭環境がそこから悪い方に向かうはずがありません。

そんな家庭で育ったお子さんの成長をご両親が一番実感できる時というのが結婚式でしょう。

結婚式で、お子さんが両親への感謝を伝えるシーンですね。

最も一般的なのは「花嫁からの手紙」ですが、最近では「新郎からの手紙」なるものもあるようですよ。

手紙だけではなく最近では両親への感謝の気持ちを伝える為に余興の時間を設けたり、演出にも工夫を凝らすカップルが増えてきているのだとか。

お子様から自主的に両親への感謝をしっかり伝えたいという気持ちが汲み取れて、とても素敵なことだと思いますね。

子供がいてもやっぱり仲良し夫婦でいたい!参考にしたい大切なポイント3つ!!

笑顔で伝える「いってらっしゃい&おかえりなさい」

まず1つ目のポイントとして、毎日笑顔で「いってらっしゃい&おかえりなさい」と伝えることです。

睡眠不足な朝であっても、元気に「いってらっしゃい」とご主人を送り出してあげる事がポイントですよ。

朝のこの一言がご主人の一日のエネルギーとなるんです。

そして、仕事で疲れて帰ってきたご主人には、飛び切りの笑顔で「おかえりなさい」とお出迎えをしてあげましょう。

奥様の優しく可愛らしい笑顔で、ご主人の疲れも吹き飛んでしまうというものです。

まだお子様が小さなうちは睡眠時間も少なくて笑顔で「いってらっしゃい&おかえりさない」を伝えるなんて無理だわ、という心境になるでしょう。

けれど、その言葉を伝える数分だけは気合を入れて、ご主人が仕事に向かったらしっかりとお昼寝でエネルギーを補充しておきましょう。

共働きであれば、メールで伝えるだけでも大分気持ちが伝わりますよ。

夫婦で「いただきます&ごちそうさま」

2つ目のポイントは夫婦揃って食卓を囲むこと。

子育ての間は子供中心の生活リズムとなる事は仕方ないことですが、仕事で帰りが遅くなるだんな様に1人で食事をしておいて、というのはちょっとだんな様にとっては寂しい事ですよね。

どうしても夕食を一緒に食べる事が出来ないというのであれば、だんな様が帰った頃にお茶を飲んだりして同じ食卓に着くように心がけましょう。

その日の出来事などを話し合ったり、お子様の事など話をする事でだんな様も楽しく食事が進みますよ。

週末やだんな様の休みの日など、時間のある時だけでも食卓を夫婦揃って囲む時間を作りましょう。

2人の時間を満喫する

3つ目のポイントは家族単位で動くのではなく、夫婦2人の時間を作って満喫するという事です。

乳幼児を育児中はどうしても難しいこととは思いますが、それでもご両親や地域のファミリーサポートなどを上手く利用してたまには夫婦2人きりの時間を満喫して下さいね。

育児中のストレス発散を推奨している自治体も多いので、罪悪感を感じる必要はありません。

子供の事が気がかりで最初は不安に思うかもしれませんが、子供にとっても色んな環境に慣れる事は成長を助ける意味でも良いことです。

夫婦のお出かけが難しいというのであれば、子供が眠った後に夫婦でDVD鑑賞をしたり晩酌の時間を取ったりして積極的に2人の関係を良くする為の時間を設けるようにしましょう。

 - 夫婦のコミュニケーション