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彼女との結婚に迷ってる?決断を先送りしないためのポイント

      2017/03/01

彼女との結婚に迷ってる?決断を先送りしないためのポイント

結婚は人生の墓場、という言葉に踊らされているわけではないけれど、「結婚したら今の自由はなくなってしまう」、「彼女との関係も、今のままが丁度いい」、または「仕事が忙しくて、今は結婚なんて考えられない!」「別の問題があってとてもじゃないけど結婚なんて!」と、結婚を考えられない理由はいくつもあります。

ですが、人生には決断が必要な時があります。

彼女への”責任”を果たす時は、近いのかもしれません。

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彼女のこんな行動が実は結婚したいアピールだった

プロポーズしてサイン1「直球系」

(1)海が見渡せるカフェで「こんなところでプロポーズされてみたいな」と言ってみる。
(2)観覧車で「こんな綺麗な夜景に囲まれてのプロポーズなんて憧れる」と伝える。

などなど、このような直球すぎるまでのプロポーズサインが出てきたら、これまで多くのサインを出してきた彼女があなたの鈍感さからダイレクトに訴えてきた証拠でしょう。

これは逆にプロポーズされかねないレッドゾーンと言えるかもしれません。

こういった場合、彼女の想像をはるかに超えるプロポーズが求められてしまうかもしれません。

プロポースしてサイン2「原点回帰系」

(1)初めてデートした場所に誘ってくる。
(2)旅行のコースが二人のこれまでのルーツを探る旅になっている。

(思えば遠くへ来たもんだスタイル)こんな雰囲気の中で「私たちも、付き合って長いよね・・・」なんて彼女が言ったら決定的です。

確実に彼女はプロポーズサインを出しているでしょう。

プロポースしてサイン3「未来を見て系」

(1)結婚式や出産など将来のことをイメージさせる話をしてくる。
(2)友人などの幸せな結婚の様子を見せてくる。
(3)子供好きな男性にはとにかく子供の良さを推してくる。

こんな二人の未来をぼんやり提示してきたらプロポーズしてのサインかもしれません。

彼女が未来に酔いすぎ理想ばかり高くなる前に現実的な世界に引き戻す必要があるかもしれません。

プロポースしてサイン4「素顔を見せて系」

(1)あなたの地元が見たい。
(2)幼馴染を紹介して。
(3)子供の頃良く行ってた場所を教えて。

このような知り合う前の環境をしきりに知りたがるようになれば、重要なプロポーズしてサインかもしれません。

これから先ずっと一緒に歩んでいくあなたの過去を補完しようとする動きで、帰省旅行などからゴールインに直接結びつくことも多くなっています。

男と女では結婚したいタイミングが違う?

自分が結婚したいと思ったとき、隣にいる相手も同じことを考えていると思うのは少し勘違いかもしれません。

近年の研究で男性と女性は脳の構造や使い方が違うということが報告されています。

これによって男女の結婚観の違いが浮き彫りになりました。

アンケートによって判明した結婚を考えるタイミングの女性第1位は「子供が欲しいから」という理由が圧倒的でした。

姪っ子甥っ子の姿を見たり、友人の過程を見ると、「私も」という思いが高まり結婚したいという気持ちに繋がるようです。

また、周りが次々に結婚していき不安を感じたときに結婚したいという気持ちが急激に現れるようです。

逆に、男性の1位は「寂しいから」というのがダントツで、2位に選ばれた「家族や家庭を持ちたいから」という理由も寂しさの延長戦かもしれません。

アンケートでは男性の方が明らかに寂しがり屋ということが判明した結果となりました。

今すぐ結婚したいと考えている女性は相手の男性を寂しい気持ちへと誘導すれば良いのかもしれません。

一方ですぐに結婚したい男性は、相手の女性に「子供が欲しい」と思わせる場面を多く作れば効果がありそうです。

先人たちはいつ結婚を決めたのか

結婚に踏み切った理由についてすべてお答えくださいというアンケート結果において男性の回TOP3は

「なんとなく勢いでそう思った(33%)」
「最初から結婚前提のお付き合いだった(30%)」
「彼女に妊娠が発覚した(17%)」

というものでした。

一方女性は、

「最初から結婚前提のお付き合いだった(35%)」
「妊娠した(30%)」
「相手の男性がプロポーズしてきたから(25%)」

という結果になりました。

男性の理由は「勢い」「妊娠」といった無計画なものが多数派で、女性の方もやはり計画的なものではないようでした。

(プロポーズも男性待ちのため)これ以外の理由として挙げられたのが、

「貯金が十分に貯まったから」(男性13%女性3%)
「転勤することになったから(男性6%女性2%)」
「親に結婚を迫られた(男性4%女性4%)」
「周囲が結婚し始めた(男性7%女性4%)」

というものでした。

中には、「家が欲しかったから」「仕事が安定したから」「結婚しなきゃ別れると言われたから」などの回答もありました。

結婚したがる彼女。でも何故、自分は結婚に踏み切れない?

彼女のことはとても好きなのに、どうしても結婚には踏み切れない。

それなのに結婚の話が進行していて・・・と大変悩んでいらっしゃるようです。

悩んで考えて、それでも結論が出せないときは無理に踏み切らない方が無難かもしれません。

そして、なぜ自分が結婚を躊躇しているのかを理解することが必要なのかもしれません。

もしかしたら相手は関係ないのかもしれません。

結婚そのものについて自分がどう考えているのかを自分に問うてみることが必要でしょう。

今回うまく結婚の話を回避できたとしてもいずれ同じようなケースに悩まされてしまうかもしれません。

責任を負いたくない?

過程を築く自信がない?

束縛が嫌?

結婚=不幸せという固定概念がある?

彼女のことは本当に好きなの?

・・・あなた自身が結婚に対し踏み切れない理由が分かればこそ、その問題を解決する糸口が見つかることもあると思うのです。

場合によっては彼女と二人で解決していくという道もあるでしょう。

結婚生活は夫婦二人で支えあって問題を解決していかなければなりません。

二人で成長して、幸せを分かち合って、二人で乗り越えていくことで幸せな気持ちや充実感が生まれていくのです。

だから、多少自信がないといったことはお互いが理解しあっていければそのうち解決されるものです。

誰しも初めから結婚に自信のある人はいません。

また、周囲の過程を見て「結婚=不幸せ」というイメージがあり、自分も失敗する後悔するのではないかと無意識に思っているようであれば結婚に踏み切れない気持ちがわき上がってきても不思議ではありません。

その場合、結婚に対するイメージを変えていく努力が必要となってきます。

自分を見つめ直して、対処していくようにしましょう。

それでも混乱して考えがまとまらない場合は彼女を幸せにしたいかどうかを自分自身に問いかけてみると良いでしょう。

その気持ちに従うと楽になれます。

彼女への気持ちに迷ったら、3つの問いで確認を

自分の気持ちに自信がないとき、以下の3つの質問を自分に問いかけてみてください。

自然とあなたの中から答えが浮き彫りになるはずです。

もし彼女が急に10kg以上太ってしまったらどうしますか?

「ダイエットを一緒に頑張る」「健康なら体型は気にしない」など今後の二人の関係性には支障がないと捉えたあなたは彼女の本質そのものを愛していると言えるでしょう。

逆に「嫌だ別れる」「幻滅する」といった外見を気にするのであれば、内面への愛情との隔たりがあるのかもしれません。

これでは結婚しても経年変化とともに愛情が覚めていってしまう可能性もあります。

もしもあなたが海外転勤を命じられたら、彼女と今後どのように付き合いますか?

知らない場所、慣れない環境、しかも海外となれば国内の遠距離と違い「遠距離を続ける」という選択肢が薄くなってしまいます。

「結婚して一緒に行く」と思えるのであれば、実際に転勤の予定がなくてもそろそろ結婚の時期かもしれません。

逆に分かれるという選択肢しか出てこない場合も決断する時は近いかもしれません。

環境(居心地・慣れ)や彼女のくれる愛に甘え、愛していないのに関係をそのままにしていないかしっかり考えてみましょう。

もしも彼女が他の男性からプロポーズされたと言ってきたら?

ずっと一緒にいて「空気」のような存在になった彼女も、誰かに奪われるかもしれないという危機感を持つことで、実は「かけがえのない失ってはならない存在だった」と気づくこともあります。

安心感というものは居心地の良いものですが、恋愛感情さえ薄らいでいく緊張感のない関係性でいると彼女が他の男性の方へとなびかないとも限りません。

交際中はある程度の緊張感を持っていることが大事です。ご用心してください。

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