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女性が結婚前に考えるお金のこと。男性の貯金額やらあれこれ

      2017/02/28

女性が結婚前に考えるお金のこと。男性の貯金額やらあれこれ

いざ結婚となると、考えなければならないのはお金のことが一番なのでは。

理想と現実には差がつきもの。

こんなはずじゃ…と悩む前にしっかり検討して、幸せをつかもう!

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男女それぞれのお金の価値観

お金の価値観って本当に人それぞれ。

例えば、「何に対してどれくらいのお金を使っているか」だったり「何に対してお金をかける価値があると考えているか」だったり。

「お金の使い道の優先順位」は人によっていろいろと違うのです。

例えば、その人の親のお金の使い方やお金への考え方、育ってきた環境などで変わってきます。

長年生きている中で培われたものなので、ちょっとやそっとで突然に変わるものでもありません。

また、自分が思っているお金の価値観、「これが普通だよね」「こういうものでしょ」、そんな感覚もあながち『普通』ではなかったりするのです。

こと、お金に関しては、みんながみんなそれぞれに違った『普通』という感覚があるのです。

当たり前だと言い切っても相手が当たり前と思っていなければ、もはや当たり前ではありません。

結婚してから夫婦がお金の使い道などでもめてしまったり、話し合いが平行線をたどってしまう理由ってここにあるのです。

一般的な独身男性の貯金額

独身男性ってどれくらい貯金しているかって?実際には20代後半の実家暮らしの会社員なら500万円くらいでしょうか。

一人暮らしをしている場合は100〜200万円くらいでしょう。

男性会社員の収入はゆるやかに下がっていると言われていますので、そこを考慮すれば、金額がいくらかは問わずに「貯金があるだけ、マシ」とも言えるかもしれません。

実際に平成21年の総務省・全国消費実態調査によると30歳未満の単身者一世帯当たりの貯金現在高は、約151万円とのこと。

女性が男性に求める貯金額で最も多かったのは、500万円以上600万円未満という回答。

中央値が550万円で、600万未満までの回答者が実に全体の62.4%という結果となりました。

6割以上の女性が600万円ほどの貯金を求めているという格好です。

さらに上を見て1,000万円以上の貯金額を求めている女性も14.0%、1割強という少数派ではありますが、いらっしゃいます。

男性側の実態調査から見て、1,000万円以上の貯金をしている男性は少数です。

このようなしっかりと貯金をしている男性に巡り合う確率は大分低そうです。

女性が求める男性の年収

では女性が希望している男性の年収はいくらぐらいなのでしょうか?
女性側の年代別にみていきましょう。

20代の女性では全体の半数以上が「300万円以上〜500万円未満」の年収を希望しているという結果になりました。

その中でも年収400万円以上の男性を希望している人の割合が57.1%となっています。

中央値としては450万円となりましたので、実際には400万円以上〜500万円未満を希望している人の割合がとても多いことが分かります。

30代の女性の半数以上が「400万円以上〜700万円未満」の年収を希望しているという結果になりました。

また、全体の65.5%もの人が年収400万円以上の男性を希望しているということがわかり、年収400万円以上を希望している割合が20代女性よりも格段に増えていることが分かります。

また、中央値は550万円となり、平均的にみても希望している男性の年収額が増加していることが明らかになりました。

結婚にかかる費用の相場

結婚するって、なんだかたくさんお金がかかりそう…。

じゃあ具体的にはどれくらいの費用がかかるのでしょうか?
具体的には、結婚費用は基本的に、結婚式(挙式・披露宴など)の費用と新生活準備(引越や家具購入代など)費用に大きく二分できます。

結婚式の費用としては、リクルートの「ゼクシィ結婚トレンド調査2013」の結果を見てみましょう。

2012年4月から2013年3月の間に結婚式等をしたカップルの、結納・婚約から挙式・新婚旅行にかけた総額は、平均444万円という結果になりました。

地域でも予算はバラバラで、首都圏が最も多く、総額459万円と言う結果に。

一番少ない地域が北海道という結果でその金額286万円となりました。

新生活準備費用としては、「ゼクシィ新生活準備調査2012」の結果を見てみましょう。

新生活準備にかかった費用の総額は平均で97万円という結果となりました。

地域別の平均費用は、首都圏が82万円、東海が106万円、関西が124万円となりました。

これから貯めるには?

これから長年にわたって人生を共にする、パートナーとの新しい生活のスタートラインとなる結婚式。

せっかくの結婚式、2人にとってよいものにしたいですよね。

いざ、結婚となって初めて、結婚相手の貯金額やお金への価値観などに幻滅してしまうのも困りものですよね。

そうならないためにも、お互いが結婚を意識して付き合うのであれば、今のうちから『お金のこと』もしっかりと話し合ってみませんか。

結婚式のイメージであったり、その後の結婚生活のこと。

その話し合いの中で、お互いのお金への価値観がだんたんと見えてきますよ。

結婚式を挙げるために必要な額を決めて、そのお金を貯めるために2人の共通口座を作るのもおすすめです。

例えばお金の価値観の相違があっても、こうした期間を設けることで徐々に埋められるかもしれません。

また、お互いの理解が深まります。

何よりも、貯金の目標額が決まっていれば、2人で目標へ向かって協力していくことや目標を達成して行う結婚式は感慨深さもひとしおになることでしょう。

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