男が気になる恋の話題をまとめます。

オトコの恋バナ

男性必見!生理前に彼女がイライラする原因と対処法

      2017/03/01

男性必見!生理前に彼女がイライラする原因と対処法

なんだか彼女の機嫌が悪い、そう思っていたらどうやら生理前だった、なんて経験がある男性は少なくないと思います。

女性が生理前にイライラするのはきちんとした理由があったんです。

今回は生理前に彼女がイライラする原因と対処法をまとめました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

【恋は盲目】気になる女性は自分の部下、好きになった要注意!

上司と部下の関係でいれば、何かと行動を共にすることも多いもの...

塾の先生がイケメンだった!イケメン塾講師との恋愛事情

塾の先生は、有名大学のアルバイト先としても需要がありますから...

慰謝料や養育費に税金はかかるの?非課税の範囲について

慰謝料や養育費、離婚の時に金額の取り決めを行うと思います。 ...

既婚者の患者が先生に恋愛感情を抱く!病院では日常茶飯事

既婚者の患者さんが、担当の医師に恋愛感情を抱くというのは、結...

高卒男子と大卒女子の恋愛にある3つの障害!結婚までの道

高卒男子と大卒女子、学歴が恋愛の障害になるなんて、昭和の時代...

《また見えない・・・》コンタクトとメガネを同時に使うには

朝起きて何も見えない状態から、コンタクトを付けてホッと一安心...

実家暮らしの社会人 貯金に回すべき手取りの割合とは


実家暮らしの社会人は、一人暮らしの社会人よりも、...

恋愛と依存の違いはどこにある?恋の不思議な作用

お互いに好き合った者同士、ずっと一緒にいたいと思うのはいたっ...

彼女の部屋に遊びに行って、結婚を意識する人、がっかりする人

彼女の部屋へ遊びに行くというのは、恋人同士の大切なイベントの...

《もしかしてつまらない?》彼女がデートで無言な理由

待ちに待った大好きな彼女とのデート。彼女を楽しませたいし、格...

スタイル良いってどういうこと?足が短いと思われる基準

「この服欲しいな?」雑誌やCMを見てそう思っても、いやこれは...

《なんだか気力がない》産後、実家に帰りたくない理由

楽しみと不安が入り混じった妊婦の日々を終え、やっと顔を見るこ...

大事な娘が結婚!?娘の幸せを願う故の反対とは

いつかはくると分かっていたけれど、それでもなかなか受け入れら...

《せかされてる?》彼女が結婚に焦りを感じてきた時にすべきこと

「◯◯ちゃん、今度結婚するんだって〜」
<...

『胃袋を掴んだもん勝ち!』彼女が作る料理はうれしいのか

男は胃袋を掴めばいい!なんて言葉がありますが、実際はそう簡単...

あれ?出産で里帰りした妻が帰ってこない。非常事態の対策

出産で里帰りする妻は、今やとても普通の事。
...

『私って家政婦なの!?』旦那が家事をしない理由

一時期よく耳にした“イクメン”という言葉。
...

旦那にイライラきている 新婚のあなたへ送るイライラ解消法

新婚は何しても楽しいと周りの他人からは羨望の眼差しで見つめら...

旦那がご飯を食べない・・・その根本的な原因はずばりこれだ!

せっかく旦那さんの為に作ったご飯を、食べてもらえないっていう...

得する?損する?義母を同居の際に扶養にした方がいいのかを検証しました

親にはいつまでも元気でいてほしいものですが、いつかは一人で生...

スポンサーリンク


彼女の生理前のイライラは女性ホルモンが原因

女性が、生理前にイライラしたり、体調が悪くなるのは、女性ホルモンの分泌量が関係しています。

特に、プロゲステロンというホルモンが、神経に作用することが大きな要因です。

このような生理前特有の症状をPMSといいます。

男性には理解されにくいのですが、生理前と生理中の症状は全く異なります。

生理前は、イライラや不安などの精神的な症状を訴えることがおおく、生理が始まると、精神的な症状は治りますが、腹痛や頭痛などの身体的な症状に切り替わります。

PMSの症状が出やすいのは、排卵後と生理直前の二つの時期です。

排卵の際に、妊娠しなかった場合、少しづつ1週間ほどかけて、ホルモン分泌量が減り、生理に至るのですが、この1週間が多くの女性にとって一番辛い時期です。

また、生理中も、身体的な症状で思うように動けない女性も多いので、通常の生理周期が4週間とすると、生理前の1週間と、生理中の1週間、つまり約半分は体調不良な時期ということになります。

婦人科系の病気を持っているわけではなくても、この時期にイライラしてしまい、つい彼とケンカが多くなってしまうのも、女性なら仕方がないことなのです。

彼ができることは、女性の身体の仕組みを理解し、この時期はいつもより彼女のいたわってあげることです。

疲れやストレスが増えると、PMSの症状も悪化することがあります。

とはいえ、ただの生理前の不調だと思っていたら、うつ病などの精神的な病気だった、ということもあるので、気にならようなら早めに婦人科を受診しましょう。

貼り薬や漢方などで、劇的に症状がなくなることもあるそうですよ。

女性は男性に生理に対して理解してほしいと思っている

女性の身体は、ホルモンに支配されていると言っても過言ではありません。

生理前、生理中の体調不良や、イライラはある程度、彼にも理解してもらいたいと思っています。

特に、PMSの症状が重い女性の場合は、ちょっとした彼の言動でスイッチが入ってしまい、しなくてもいいムダなケンカをしてしまうことも。

彼がよく彼女の身体を理解し、多少のことはスルーしてくれるくらいでなければ、長続きしません。

また、生理前のネガティブの思考で、彼の浮気を疑ってしまった…なんていう女性もいます。

確かに、彼女のことを心配しているのに、浮気を疑われたら、男性としては悲しいですが、とりあえず生理前はサラッと流して、生理後の落ち着いている状態になってから、やんわり彼女に気持ちを伝えて見るのがいいかもしれません。

彼が歩くのが速いだけでイライラしてしまったり、彼が悪いのではないと分かっているのに八つ当たりしてしまったり、彼からしてみたら理不尽かもしれませんが、生理前はそんな彼女にも目をつむってあげましょう。

逆に「つらそうだけど、何か手伝おうか?」なんて言えば、彼女も安心しますし、彼のポイントも急上昇すること間違いなしです。

大事なのは、気遣いのある行動です。

女性なら誰にでも起こりうるPMS(生理前症候群)

一般的には生理周期に伴う出血は「生理」と呼ばれていますが、正式名称は月経といいます。

なぜ生理と呼ばれるかというと、生理的出血をするためです。

多くの女性は、生理前になると、ちょっとしたことでイライラしたり、やたらと不安になって落ち込んだり、体調を崩したりします。

医学的には、PMSと呼ばれて、ちょっとツライなぁと思う程度の女性もいれば、日常生活に支障が出るほどの症状に悩んでいる女性もいます。

しかも、それが毎月のようにやってくるのですから、女性は本当に大変です。

ただ、PMSは病気ではなく、女性なら、誰もが経験し得る生理現象です。

いつもの生理の時は大丈夫でも、疲れや体調不良などが重なり、急にPMSの症状が出る場合もあります。

もし、彼女がPMSの重い体質ならば、彼は彼女の体質を理解し、受け入れ、上手にいたわるようにしましょう。

生理前のイライラも、彼女の性格に問題があるのではなく、PMSが原因だと分かれば、さほど気にならなくなるのかもしれません。

生理前の1週間が特にイライラが起こりやすい

女性ホルモンの分泌量が原因で、特にイライラが起こりやすいのは、生理前の1週間です。

その時期になると、ちょっとしたことが引き金になり、彼にイライラをぶつけてしまうこともあるかもしれません。

成城松村クリニックの松村圭子院長によると、イライラの原因は、女性ホルモンの一つである、プロゲステロンです。

このホルモンが神経に作用すると、精神状態に影響が出るそうです。

人によって、イライラしたり、不安を感じたりします。

生理前のこのような症状をPMS(月経前症候群)といい、海外ではPMSが原因で、万引きなどの犯罪が増えるとも言われています。

多くの場合、このような症状は生理が始まると元通りになくなります。

生理前の症状は、ある程度は仕方がないこととは言え、そのせいで、犯罪を犯してしまって前科者になってしまうのは、シャレになりませんね。

また、多くの男性が誤解しがちですが、生理前と生理中の症状は大きく違います。

生理前は先に述べたような精神的な症状が一般的ですが、生理中は精神的には回復しますが、今度は腹痛や頭痛などの身体の症状が出始めます。

彼女の生理周期を理解して女性に合わせる

生理の前や生理中の症状で苦しむのは女性だけですが、そのことを男性側も理解するかどうかは、カップルがうまくいくかどうかに大きく関わります。

特に、男性が女性の生理周期をある程度把握していることは重要です。

生理前の彼女の些細なイライラは、生理前だと分かっていればスルーしてあげられるし、無駄なケンカで時間や体力を消費することもなくなります。

また、デートプランをたてる際も、遊園地やキャンプ、海などアウトドア系のデートは生理前や生理中は避けるといった、さりげない気遣いができます。

逆に、彼女の体調が悪い時は、休ませてあげたり、映画やお家デートなど、あまり体力を使わないまったり系のデートなら、彼女も「私のこと、分かってくれてる!」と思うことでしょう。

同棲中のカップルや、夫婦の場合は、女性が辛い時期は率先して家事などを手伝うようにするなど、思いやりのある行動をとることができます。

男性はあまり体調の変化はありませんから、女性ホルモンの増減で体調が変化する女性に合わせてあげることが、男女が仲良くやっていける秘訣なのです。

関連記事はこちら

 - 喧嘩・別れ

ページ
上部へ